
2026.10.28 wed.
開場 18:30 開演 19:00
於 番町藝術研究所
講師:高橋睦郎
全三十六回を予定している、高橋睦郎氏による連続講演会「いのちを語る」。
第三回となる今回は、「うたとpoetry」を演題にお話しいただきます。
定員は20名(先着順)です。注意事項をよくお読みのうえ、お申し込みください。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
【プロフィール】
高橋 睦郎 たかはし むつお
一九三七年、日中戦争勃発の年に北九州八幡で生まれ、 幼年時代を戦中の直方、八女で送り、 少年時代を戦後の門司で生きる。 新制中学一年で出会った呉茂一訳『ギリシア・ラテン詩集』 で詩に目覚め、「毎日中学生新聞」の詩・短歌・俳句・ 作文欄に投稿。五九年、福岡教育大学四年の春、㐧一詩集『ミノ・ あたしの雄牛』出版。結核発病で二年遅れた大学卒業の六二年、 上京して広告プロダクションに籍を置きつつ、 学芸の諸先輩に学ぶ。
それまでの自由詩、定型詩に加え、新作能、新作狂言、 新作浄瑠璃、オペラ台本、・・・・ 日本語詩歌のあらゆる可能性に挑戦すると共に、古今東西の文芸・ 芸能の読みなおしを続ける。
国内外での自作誌読、シンポジウムにも力を入れる。詩集三十冊、 歌集十冊、句集十冊のほか、小説、評論、随筆等、著書多数。 英国、米国、アイルランド、フランス、デンマーク、中国、 韓国で翻訳出版。日本芸術院会員、文化勲章受章。
二〇二六年、アメリカ賞、スウェーデン・チカダ賞受賞。
なお、詩という謎への模索は続く。
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一九三七年、日中戦争勃発の年に北九州八幡で生まれ、
それまでの自由詩、定型詩に加え、新作能、新作狂言、
国内外での自作誌読、シンポジウムにも力を入れる。詩集三十冊、
二〇二六年、アメリカ賞、スウェーデン・チカダ賞受賞。
なお、詩という謎への模索は続く。